読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思惟ノート

天然パーマとオッサンを応援する、天然パーマによるブログ

友達の作り方【自己との対話・2】

登場人物

眼鏡:カルキ水の知性と性欲を司る人格

天パ:カルキ水の天然パーマへの怒りを司る人格

デブ:カルキ水の脂肪分を司る人格

 

登場しない人物

カルキ水:ブログを書いてる人

 

 

眼鏡:何度も言うけど友達が少ない。

天パ:そうやね。

デブ:いつの間にかみんな周りから消えていくよね。

眼鏡:なんで消えていくかを考えれば友達の作り方にもつながるのでは?

天パ:ほう。

眼鏡:参考にまずはこちら。昔の記事。

kalkwater.hatenablog.com

 

眼鏡:俺は! ワガママだった!

天パ:急にどうした。

眼鏡:一人で適当にぶらぶらして! 好きなように過ごして! いざ自分が寂しくなった時だけ友達を求める!

天パ:唾すごい飛んでるから。

眼鏡:普段から連絡も取らずにさ。そりゃ飲み会にも誘われないよ! 結婚式にも呼ばれないよ! ウオロローン!

デブ:ユニークな泣き声だなあ。

眼鏡:だからさ! 普段からさ! 好きな人には好きだと! 一緒にいて楽しい人にはあなたと過ごす時間は楽しいと! 言葉や態度で積極的に伝えなきゃって思ったの!

デブ:お腹が空いてなくてもカレーに愛を囁くってこと……?

眼鏡:そう! 何もしてないのに自分だけ愛されると思ってんなよ! お前はクラスの人気者じゃなかっただろうが! 悲しいけれどそれがお前の、俺の現実なんだ!

天パ:おち、落ち着け……。

眼鏡:ホントに一人が好きなんだったらいいよ? 一人で飄々と生きてきゃいいさ! だけどさぁ! 友達欲しいんだろ!? 楽しく時を分かち合いたいんだろ!? だったらさぁ……! 伝えなきゃ伝わらんだろうがよォ! ヴォォォァァアアーーン!!

デブ:カレーに愛を囁やけば、カレーに愛してもらえる……?

天パ:落ち着こう、落ち着こうや。自分の泣き顔はだいぶキツい。

眼鏡:ごめ、ごめん……。『腐女子のつづ井さん』読んでたらめっちゃ友達欲しくなって……。

デブ:ちなみに『腐女子のつづ井さん』はこちら。

 

Kindle版

[広告]

腐女子のつづ井さん<腐女子のつづ井さん> (コミックエッセイ)

腐女子のつづ井さん<腐女子のつづ井さん> (コミックエッセイ)

 

 

紙媒体

[広告]

腐女子のつづ井さん (MF comicessay)

腐女子のつづ井さん (MF comicessay)

 

 

天パ:過剰な下ネタや卑屈になりすぎた部分がなく、腐女子の生態をあくまでもあっけらかんと曝け出しているので、男性でもさくっと楽しめる名作やね。

デブ:つづ井さんと友達の関係が素敵すぎるんだよねえ。

眼鏡:めっちゃおもろいのに、読了後、何で自分にはこんな友達がおらんのやろ、と思って悲しくなるんや……。いや、おったハズなのに、消えてしもうたんや……。俺が連絡もなんもせんかったから……。

天パ:いい加減泣き止もうや。湿気で髪がモジャモジャするんよ。

眼鏡:うん……。とにかく、今かろうじてつながりのある人達だけでも、もっと遊びとかに誘おうと思ったんよ。そんでもっと「一緒にいて楽しいよオーラ」を出しまくることにしたよ。なんなら直接言うよ。

天パ:まあええんちゃうの。

デブ:ねぇここまでの理屈で行くとさ、僕らカレーに愛されてないかもしれないってことになんない? 今までお腹すいた時にしかカレーのこと構ってなかったから。

天パ:うんうんそうやね、常日頃カレールーを携帯すればええんちゃう?

デブ:なるほど!

 

天パ:でもそういや結婚式に呼ばれたやんね?

眼鏡:うん、まだ先だけど喜んで行くよ。呼んでもらえてめっちゃ嬉しい。

デブ:その気持ち伝えNIGHT!

眼鏡:そうする。新郎のグム太郎(仮名)のことは物理的に叩きまくってたけど、あれも全部愛情の裏返しやからね。彼のこと大好きなんや。

天パ:小学生みたいなことしてんのな。

デブ:なんかちょっとキモい話になってきたね!

 

天パ:じゃあそろそろまとめましょう。

眼鏡:何もしなくてもさ、気の合うやつらが集まって、気づけば友達になって、それがいつまでも続くと思ってた。

デブ:うんうん。

眼鏡:でも社会人ともなると、みんな自分の生活が出来て、何もしないとどんどん疎遠になっていくのさ。

天パ:はい。

眼鏡:だからこれまでの友達とか、新しく知り合った人とか、一緒にいて楽しいならどんどん伝えていかんと! 誘っていかんと!

天パ:鬱陶しいと思われたら?

眼鏡:それはもう縁がなかったんや!

天パ:それが続いて結局友達いなくなったら?

眼鏡:う、うぐゥ〜……

デブ:また泣いた!

眼鏡:うるせェちくしょう! 最後はこのセリフでサヨナラだ! ホラ!

デブ:ええと、ギャグマンガ日和 巻の2 第27幕の劇中劇「内田内夫物語」の主人公、ウチダ侯爵の決め台詞でさよならです。

眼鏡:「友達いねーぜ!」

天パ:はい、またね。

 

自己との対話シリーズ

マンネリ打破に向けた対話型ブログ【自己との対話・1】 - 思惟ノート

 

 

[広告]

ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の2) (ジャンプ・コミックス)

ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の2) (ジャンプ・コミックス)