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思惟ノート

天然パーマとオッサンを応援する、天然パーマによるブログ

夜中にブログを書く

ただいま午前0時と50分くらい。

真夜中に文章を書くと自分の中のエモーショナルな部分がやたらと飛び出してくるので大体恥ずかしいことになる。「夜書いたラブレターは出さずに燃やせ」という俺が今作ったことわざも納得できる話である。

 

なぜいつもとは違う時間にブログを書いているかというと、同棲中の彼女が出張でいないからだ。一週間ほどの出張だ。世間一般の同棲カップルがどのような暮らしをしているかはわからんが、俺と彼女はそこそこべったり過ごしておる。付き合い初めて2年半以上になるが、お風呂は一緒に入るし夜はベッドで手をつないで寝ている。

 

いつもベッドに一緒に入る人が急にいなくなると、眠れない、寝付けない。

 

元々俺は夜眠る前に将来への不安だとかをぐるぐる考えこんでしまい、寝付きが悪いたちだ。けれども彼女と一緒にベッドに入っていると、「まあ、何か破滅的なことが生じても、この子と一緒であればそれでいいや」と思えるので、ぐるぐると反芻する思考が減少して、眠れる。それでもぐるぐるとした考えは浮かんでくるのだが、彼女の手を握ったりするとそれも和らぐ。さらに最近ではタブレットのアプリで水がせせらぐ音を流している。そちらに耳を傾けていると、ぐるぐる思考が干渉されて、寝付きが良くなる気がする。

 

だけども、水の音を流しても、彼女が隣にいないと本当に眠れなくなる。安心感がないのだ。ちなみに彼女はベッドに入って1分で眠れるタイプで本当に羨ましい。ある種の才能だ。

 

夜すぐに眠れる程度の安心感はどうやったら手に入るのだろうか。将来の心配をしなくてもよい程の地位や収入が手に入ったとしても、病気とか事故とかまた別のことを心配しそうな気がする。

 

心配しちゃって夜眠れない人はどういう工夫をしているのだろうか。知りたい。他人の工夫を知ることができたらいいな、と願いながら今回はこのへんにしておく。

 

この記事も明日の朝見ると恥ずかしくなるのだろうか、と思ったが、よく考えてみると自分のブログは読み返すと恥ずかしいことばかり書いてある。だからこのままにしておく。今回はただ思いつくことを書いたが、たまにはこういうのもいいな。なんか新鮮。では。

 

おやすみなされ。